アメリカザイフリボクの特徴と育て方

植物図鑑

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アメリカザイフリボク( Amelanchier canadensis )

アメリカザイフリボクの特徴

アメリカザイフリボクの科名・属名

バラ科ザイフリボク属

 

アメリカザイフリボクの和名由来

アメリカに自生するザイフリボクの意

アメリカザイフリボクの学名由来

「Amelanchier」=プロバンスの名。
「canadensis」=カナダの の意。

 

アメリカザイフリボクの別名

ジューンベリー

 

アメリカザイフリボクの分類

広葉樹・落葉樹・雌雄同株

 

アメリカザイフリボクの分布

北アメリカ中東部原産

 

アメリカザイフリボクの葉の特徴

葉は長さ5~7㎝で倒卵形。
葉の付き方は互生。
葉の先は尖り、縁は細かい鋸歯がある。
葉の表は緑色で葉の裏は灰緑色。
両面とも無毛。

 

アメリカザイフリボクの花の特徴

4~5月頃に白色の五弁花が付く。

 

アメリカザイフリボクの実、種子の特徴

6月頃に球形の実が黒紫色に熟す。

 

アメリカザイフリボクの樹皮、枝の特徴

樹皮は灰褐色で平滑。

 

アメリカザイフリボクの育て方

アメリカザイフリボクの適正環境

土壌潮害耐寒日照乾燥湿潤
壌土

 

アメリカザイフリボクの暦と管理適期

101112
開花時期
果熟期
剪定適期
移植適期

 

アメリカザイフリボクの管理方法

枝は暴れにくく、成長も穏やかで育てやすい樹木。
自然樹形がきれいなので、透かし剪定をすると良い。
ケムシやカイガラムシが付くことがある。

 

アメリカザイフリボクの病虫害

・セスジコナカイガラムシ
雌成虫の体長は3.5㎜~5㎜程度。
体色は紫褐色で、全体が粉状の蝋物質で覆われている。
年一回発生だと考えられており、幼虫越冬する。
卵は5~6月に孵化する。
被害が確認された場合は幼虫発生期に農薬を散布し、
剪定をして樹体全体の風通しを良くする。

 

アメリカザイフリボクの豆知識

洋風や自然風の庭に植えられる樹木。

熟した果実は食用になる。

日本のザイフリボクは9月に実が熟す。

 

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