【日本一樹木を楽しむ!】桜前線を追いかけ日本一周します!!

雑記

どうもカントーです。

今年も残すところ一か月を切り、
年の瀬が近づいてきました。

 

さて、先日私はこんなツイートをしました。

 

ということで、私は来年の春、
急遽、日本一周をすることに決めました!!

 

内容はというと、桜前線を追いかけて
日本全国47都道府県のサクラの名所を回るというものです。

本当にやれるのか、自分でもまだあまり実感がありません。

しかし、言っちゃったので
もうやるしかありませんw

 

ということで、今回はなぜ私がこのような企画を
しようと思ったのかを語っていきたいと思います。

 

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桜前線を追いかけ、日本一周を決めた経緯

日本一周を切り出したのは、
実は私ではありません。

今、私はYouTuberをやっているのですが、
その動画を撮ってくださっているカメラマンが
今回の企画を持ってきました。

 

「樹木医が桜前線追いかけたら面白そうじゃない?」

と言われ、

「何それ、めっちゃ面白そうじゃん!!」

っていう流れがきっかけですw

 

もともと旅も好きだし、サクラはもちろん好きなので、
最高の企画だと思いました。

ただし、現実性があれば・・・

 

今回この企画をやる上でのメリットは何なのか?

デメリットは何なのか?

 

この二つを真剣に考えたときに、
この企画はやるしかない!と判断しました。

 

では、なぜ「やる」という判断に至ったのかを
細かく話していきます。

 

時代の転換期と動画

ネット革命がおこり、SNSが流行り出してから
社会の構造は変わりました。

簡単に情報は手に入るし、簡単にコミュニティを作ることもできます。

「会ったことないけど友達」という世界は、
SNSを使っている人では普通になりつつあります。

 

この社会に警鐘を鳴らす専門家も多くいますが、
人間は一度便利を知ると、不便な世界には戻れません。

なら、この便利を上手に使わない手はありません。

 

現在ではTVなどのメディアがとても強いため、
そこでの露出が多い人に、圧倒的な数のファンが付いていますが、
今日ではヒカキンさんやヒカルさんなど、
YouTuberも勝るとも劣らない人気を誇るようになってきました。

特に若者や子供に対して、莫大な支持を得ています。

 

 

このYouTubeの良いところは、いつでも見られるし、
何回でも見られるところです。

テレビは見逃したら再放送を待たなきゃいけないし、
見るのにわざわざ予定を空けなくてはなりません。

 

このテレビの特徴は、
今までは普通だったので受け入れられてきましたが、
現在では段々かったるくなり、
既に若者の中ではテレビ離れが進んでいます。

また、テレビを回しても観たい番組がなく、
観たくもない番組をだらだら見てしまうこともありますが、
YouTubeならそういったこともありません。

しかも、Googleが自分の好みを分析して、
観たいと思うものを予測して次々と流してくれます。

 

この世界を、この時代を改めて見つめ直したとき、

 

「私は何が見たいのだろうか?」

「作れるとしたら、どんな動画が欲しいだろう?」

 

この課題を自問自答したとき、
その答えが、この旅だという結論になりました。

 

自分が見たい番組を作る!

自分が見たい番組を考えたとき、
やはり朝の天気予報や旅番組など、テレビでは手に入らない、

「全国の樹木の情報」が欲しいと思いました。

 

そして、それはアイドルではなく、
有識者に、分かりやすく教えてほしい。

 

そう思ったときに、

「おそらく樹木医でやる人は出てこないだろう」

と感じました。

樹木医の業界は狭く、
しかも高齢化がかなり進んでいる状態でもあるからです。

そもそも、受験資格が実務経験7年必要な時点で、
「若手」と呼ばれる人間が参入し辛いようにできています。

これらを踏まえてもう一度考えたとき、

「誰もやらないなら私がやろう」と思いました。

 

はっきり言って私はどちらかというとコミュ障の部類だし、
喋るのも苦手です。

しかし、知りたい人がいるのなら、需要があるのなら、
それは発信していくべきだと思います。

また、良いタイミングでとても心躍る提案をしてもらったので、

「これはやるしかないな!」

と、腹をくくりました。

 

仕事と遊びの境界線と、社会との順応

 

こういった悪ふざけをのようなことを企画すると、

「仕事しろ」とか「売名行為」とか、
いろいろな声が聞こえてきます。

しかし、私はいたって真剣です。

 

また、「仕事」ということの境界線も、
一般の人の考えと乖離があります。

 

私はいままで、尊敬する人には
なるべく声をかけてきました。

これまで業界トップの人と会って感じたのは、
「遊びと仕事の境界がない」ということです。

私が憧れる方々は、やりたいことに常に全力で、
それがたまたま仕事になっている方が非常に多い印象です。

 

例えば、今私がお世話になっている
伊勢角屋麦酒の鈴木社長は無類の生物好きで、

「ビールをつくれば酵母と遊べる」

という理由でビール醸造を始め、
今ではビールの世界大会で2年連続で金賞を取っています。

これは、日本のビール業界では異例の事態だそうです。

 

このように、「物の好きこそ上手なれ」が
成功へと導く道しるべになってきました。

というのも、現代ではネットがあり、
情報をすぐにつかむことができるので、
本気で調べればすぐに有識者の段階まで登ることができます。

SNSが発展したことも相まって、好きなことをとことん突き詰められる人は、
すぐに頭一つ、二つ飛び出して、注目されやすい環境になっています。

 

つまり、サラリーマン神話が崩れた今日、
嫌々仕事をやっているより、
好きなことを振り切った方が幸福度は高く、
一般的にいわれる「成功」も掴みやすいと感じます。

ただし、「本気」と同時に、
「効率よく」、「あきらめずに」前に進むことが重要です。

やはり「成功者」と呼ばれる方々の努力量は
生半可なものではありません。

 

また、ここまで言って逆のことを言うようですが、
別にサラリーマンが悪いと言っているわけではありません。

現代社会においては量産型より特化型が重宝される時代だという話しで、
サラリーマンが必要ないわけでも、
ましてや特化型が偉いわけでもないです。

これは生物多様性と時代、環境とのマッチングなので、
現代の偉人は、一昔前ならただの変人です。

そして、未来はまた違うタイプの人間が
幅を利かせてるかもしれません。

 

それで私はどっちかというと、
自分の性質と合っているのは間違いなく前者でした。

 

ちなみに私は子供のころから好きなことしか集中できず、
数学の偏差値は勉強しなくても70以上なのに、
社会の偏差値は30ぐらいでした。

会社に入っても上手くいくことと上手くいかないことの差が激しく、
全く順応できていなかったと強く感じます。

 

そんな現代で、会社に順応できない私は
独立するしかありませんでした。

 

しかし、現代はネットで簡単に人とつながれ、
自分が尖っていれば尖っているほど
助けてくれる人も多くなっていきます。

 

「自分のできないことは他の人にやってもらえばいい。」

「その代わり、他の人ができないことをして社会に貢献しよう。」

 

こういった考えになってからは、
とても気持ちが楽になりました。

そこで、最近始めたSNSでは、
純粋に植物が好きな人を始め、
いろいろな特殊技能を持った方と多く繋がれるようになりました。

本当にありがたい時代です。

 

 

「日本一、樹木を楽しむ樹木医」になる。

そんな中、社会に順応できない私が
今回の旅で提供できる価値は、

 

「樹木が醸す、最高の雰囲気をお届けすること」

 

だと思っています。

「最高の雰囲気」とは、
樹木が醸す生命の偉大さもそうですが、
樹木が人間にもたらす「楽しい雰囲気」も含みます。

毎年、花見による経済効果は高くなっています。

その、人間を興奮、歓喜させるサクラを
皆で共有して分かち合いたいです。

 

旅先の各地ではLive放送を行い、
常に生で情報と空気感を届けていく予定です。

私が見たい番組を本気で制作し、
一緒に興奮したい人に届いたらいいなと思っています。

 

また、樹木のことが本当に好きな人と一緒にサクラを楽しむことで、
どこに行っても手にいれられない「樹木愛の共有」をしたいです。

そしてその先で、樹木愛の高いコミュニティを作ることができれば、
「最高の幸せ」だと思っています。

 

 

現在はまだ企画中なので、おススメのサクラの名所や、
超マニアックな各地の樹木情報などを募集中です!

TwitterのコメントでもDMでも、
このブログのコメント欄でも情報を募集しています。

気軽にお声をかけていただければ嬉しいです。

 

是非この旅を一緒に作り上げてください!

よろしくお願いします。

 

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