長野に移住して2か月が経ちました

雑記

どうもカントーです。

3月から行っていた桜前線追いかけ隊が
コロナの影響で中止になり、
5月に長野移住して早2か月が経ちました。

こちらの生活はかなり快適です。

 

とはいえ、私の生活はかなり特殊です。

今、私は家賃なし、水道光熱費なしで
シェアハウスに暮らしています。

もちろんWi-Fiも完備です。

 

私がここに住む条件は
「リンゴ畑を管理すること」でした。

しかも、大家さんに出会って2回ぐらいで
この条件で住むことが決定しました。

 

私が住んでいるシェアハウスは
町の中でも大地主さんのお宅で、
離れを改装して、
シェアハウスにした場所です。

ここの大家さんはリンゴ畑や野菜用の農地、
田んぼや森林など、
広大な面積を所有しています。

しかし、東京との二拠点生活で
管理しきれずにいました。

 

そこで、この畑を管理できる人を
探していたそうです。

丁度離れの改装をしている2月頃に
私は2回目の訪問をし、
所有している土地を見せてもらいました。

樹木医としての知識や
もと植木の生産をしていた時の
技術面の話などを気に入っていただき、
「是非とも来てください」
と声をかけてもらいました。

私もちょうどリンゴ畑を探しており、
また、樹木医の知識が付加価値となるような事業を
見つけようとしていたので、
お互いにとてもいい条件で
合意することができました。

本当に樹木医を取っておいて良かったw

 

今では森林散策のプログラムや、
放置されていた畑を耕して
ブルーベリーなども育てています。

また、母屋は6月から新しくカフェをオープンし、
古民家でゆっくりできる憩いの場となっています。

来月からは山菜ビジネスも始まる予定です。

 

今までは建設業のなかで樹木医の知識を
揮ってきました。

しかし、建設業の外にも
こんなに適用できることがあるのかと、
自分自身でも驚いています。

これから面白いことをどんどんやっていけるよう、
勉強と実践を長野で積み上げていく予定です。

 

また面白いことがあったら
記事にしたいと思います。

ではまた。

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