オタフクナンテンの特徴と育て方

植物図鑑

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オタフクナンテン( Nandina domestica‘Firepower’)

オタフクナンテンの特徴

オタフクナンテンの科名・属名

メギ科ナンテン属

 

オタフクナンテンの和名由来

葉の縁が反り、ナンテンより丸い印象になることから。

 

オタフクナンテンの学名由来

「Nandina」=ナンテンの意。
「domestica」=その土地で出来た、家庭的な の意。

 

オタフクナンテンの別名

オカメナンテン、ゴシキナンテン

 

オタフクナンテンの分類

広葉樹・常緑樹・雌雄同株

 

オタフクナンテンの分布

栽培品種

 

オタフクナンテンの葉の特徴

葉は3出複葉で小葉は3~6㎝の広被針形または披針形。
葉の付き方は互生。
縁は全縁で葉先は鈍く尖る。
葉の表は緑色で、裏は淡緑色。
新葉は鮮やかな赤色になる。

 

オタフクナンテンの花の特徴

確認されていない。

 

オタフクナンテンの実、種子の特徴

確認されていない。

 

オタフクナンテンの樹皮、枝の特徴

樹皮は褐色で縦筋が入る。

 

オタフクナンテンの育て方

オタフクナンテンの適正環境

土壌潮害耐寒日照乾燥湿潤
砂壌土

 

オタフクナンテンの暦と管理適期

101112
開花時期
果熟期
剪定適期
移植適期

 

オタフクナンテンの管理方法

50㎝程度までしか大きくならないので
とても扱いやすい樹種。
環境耐性が強く、どこでも植えられる樹種。
日陰に植えると葉の色が汚くなるので注意。
根元から新しい芽がどんどん出てくるので、
間引くように剪定する。

 

オタフクナンテンの病虫害

・紅斑病
葉先や葉縁部に褐色~暗褐色の不正形の病斑が生じる。
病斑の周囲は鮮やかな紅色になる。
病斑の裏面には淡緑色ないし暗緑色のすすかび状の物質が形成される。
罹病した葉は早期落葉することがある。
病斑を見つけたら登録農薬を散布し、落葉は焼却処分する

 

オタフクナンテンの豆知識

洋風の庭によく植えられる樹木。

ナンテンは「難が転ずる」とし、縁起木として庭に植えられる。
オタフクナンテンは「お多福、難転」とされ、更に縁起が良い。

 

 

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