長野でシードルの勉強をしてきました。

雑記

どうもカントーです。

 

ブログもとうとう365記事に到達しました。

ということで、
今回は日記のようなブログに
してみたいと思います。

いろいろ実験していきます。

 

 

本日は長野県の飯綱町にある、
林檎学校醸造所というところで
シードルの講習を受けてきました。

シードルとは、リンゴで作ったお酒のことです。

ワインと同じような作り方で
リンゴの果汁を発酵させたものが
シードルになります。

 

さて、今回の講習では、
午前中に醸造についての講義を受け、
午後は実際にリンゴから果汁を絞って
タンクに詰めるまでを行いました。

 

今回使ったリンゴは‘フジ’という品種と
‘グラニースミス’という品種。

ふじは有名なリンゴですが、
グラニースミスはあまり聞いたことないですよね。

このグラニースミスは加工用の種類で、
酸味がとても強い品種です。

この甘いフジと酸っぱいグラニースミスを混ぜて、
丁度いいシードルを作ります。

実は普段飲んでいるリンゴジュースも
いろいろな品種が混ぜられているそうです。

 

 

昨年、委託醸造してクラファンで売って以来、
とてもシードルにはまっています。

 

私がシードルが面白いと思う理由は

①樹木を利用した6次産業
②酵母という微生物を利用してつくる
③美味しいは人それぞれ
④リンゴの品種、酵母の種類、作り方などが豊富で幅が広い
⑤ヨーロッパ、アメリカなどで軒並み市場が成長している

 

というところですね。

今後、日本のシードルは面白くなっていくと思います。

 

3月から日本一周する予定ですが、
その後は真剣にシードル事業を進める予定です。

もちろん樹木医も続けますが。

 

とにかくいろんなことを経験し、
自分の糧にしていきたいと思います。

そして経験し、学んだことは
ブログやYouTubeで共有していきたいと思います。

私を実験台に、読者の皆さんに
有益な情報が発信できれば幸いです。

 

ということで、カントーは挑戦し続けます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

YouTubeもよろしくお願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCgTxppa67caCYJFYnnDuNwQ

ではまた。

コメント